ヤマト運輸の宅急便のおにいさん

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今日、業務で、あるお客様のところに、お伺いすることとなった。カーナビに住所を入力。そして、その住所のところに尋ねていったところ、そのマンションがあるべきところにない。どうやら住所を間違えたようだ。それで電話番号も聞いていたので、電話しようとしたところ、携帯を忘れてしまった。住所を間違えた上に、携帯までわすれてしまうなんて、今はもう、公衆電話すら近くにないので、お客様に問い合わせることすらできない。はて、困ったと思い、近くに酒屋さんがあったので、そこに行けばわかるだろう?と思い尋ねたのであるが、その酒屋さんもそのマンションがどこになるかさっぱりわからないらしい。よく昔は、住所がわからなかったら、「交番か、お米屋さんや酒屋さんに聞けばすぐわかる。」といわれたものだが、最近は、酒屋さんも配達をしてないのか、ぜんぜんあてにならなかった。

あとは、頼りになるのは、その近くをまわっている郵便局の職員か、宅配の運転手である。偶然というか、宅急便の車を発見。早速、その運転手にそのマンションの場所を聞いたところ、とっても親切に地図まで見せてくれて説明してくれた。

なんというか、ヤマト運輸の運転手の対応にとても感謝の気持ちがわいてきた。実は、以前にもちょっと住所がわからなかった時も親切丁寧に、教えてくれたことがあったから、聞くならヤマト運輸の運転手だなと思っていたのである。

まあ、ちょっとしたことであるが、私にとっては、とてもうれしかったので、このブログで感謝の気持ちを表現したい。今日、岐阜市茜部新所を回ってたクール便の車のお兄さんだった。

本当にありがとう!!

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