パソコンのサポートセンターの対応

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つい先日パソコンのリカバリーを行った。というか、よくやる。当方、リサイクルショップゆえ、お客様から買取したパソコンは、当然リカバリーを行わなわないと、売ることができない。個人情報が入っていたら大変だから。それで、今回も「ハードディスク上の全データを削除」を選び、リカバリー開始。ところがリカバリーが終わって再起動しても立ち上がり時に「f3-f100-0004」とでて、そのあとに進まず、起動しない現象となった。

「しまった、リカバリーの失敗か?」と思っても後の祭り。そう、ハードディスクからのリカバリーだったのでリカバリーメディアを作ってなかった。というか、今回のリカバリーを行った機種は、小型が取り柄のdynabook mx/33krd(2009年10月発売)というネットブック。だからドライブディスクがついていない。面倒だったのでそのままハードディスクからのリカバリーとなった。ただ現実的には、今まではハードディスクからのリカバリーに失敗などしたことがなかったから、わざわざというか、リカバリーディスクを作るなんてことは、後回しとしてしまっていた。

全く、大失敗である。リカバリーディスクさえ作っていれば、問題解決もすぐできたのにと思うととてもくやしい。しかし、果たしてこれは当方のミスなのだろうか?と思っていろいろ検索しても解決策は、再度リカバリーしかなさそうである。そこで、東芝のサポートセンターに電話してみた。最初に電話した人からの帰ってきた返事が、リカバリーは自己責任ということで、保証1年以内でも有料だそうだ。「え???」と思ったが、あまりにそっけない対応。でなければ東芝pc工房というところに電話してリカバリーディスクを購入しろとのこと。まあ、それもありなのかもしれないが、基本的に当方のミスなのだろうか??と思いつつも、あまりに、このサポートの対応に、不快に感じ、電話を切った。

まあ、東芝のサポートセンターってこんなものなのか??と思いつつ、不快な1日が続いていたが、そのあといろいろ検索してみたところ、どうやらこのような現象は、私だけではないようだ。というのは、HDD Recovery Update ツールというものがでているではないか?そこには、

HDDリカバリメニューから、「ハードディスクの全データ消去」を実行すると、次回HDDリカバリ起動時にエラーが表示されてしまう場合がある現象について改善しました。

と記してある。
前もってわかっていれば、このツールをインストールしていたのに、それを知らずにリカバリーを行ってしまったわけである。果たしてこういう現況があるわけだからどちらの責任か、明確である。

さっそく再度サポートセンターに、詳細を説明したら、すんなりと無料修理で回収となった。最初の人は、私側の責任と言われ、今度の人は、丁寧に謝ってくれた。いったいサポートセンターってどうなっているの?こちらの説明が悪かったのかもしれないが、こちら側の知識がないと、結構無料で直るものも、サポートセンターで切られてしまうことってあるんじゃないだろうか?

今回の教訓:

  1. リカバリーディスクはしっかり作ろう!
  2. サポートセンターに電話することは、一度であきらめない。
  3. しっかり検索して現象を把握する。

以上、リカバリーは慎重に。

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コメント

  1. しょう より:

    ありがとうございます。助かりました。

  2. ブーニー より:

    私もはじめは、HD交換で、4万円ほどって言われ修理に出したら、無料だった。

  3. ( _ _ ; ) より:

    1 の方と同じで、助かりました。