岐阜から栃木までETC1000円で。

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わが妻の実家は、栃木県宇都宮市。岐阜から約500km離れている。今まで帰省時には、高速道路をあまり使わないで走ってきたが、昨年は帰省することができず、今回高速道路ETC休日割引1000円を初めて使ってみた。岐阜市から栃木県宇都宮市までは、一般的に帰省する場合は、おもに東名高速と東北道を使うのが普通なのかもしれないが、もともと高速道路は、あまり好きでない私にとっては、一般国道でゆっくり帰ることが、一つの楽しみであった。それも、山間部である長野群馬等通るルート。時には、富山や新潟を通過しての日本海ルートで帰省したこともある。

最近、車中泊なんて流行りになっているようだけど、私の場合は、すでに15年以上前から、この車中泊やキャンプをして、一般国道をメインに帰省してきた。結構楽しいもので、いろんな出会いがあったものだ。しかし今回は、そんな私を誘惑させた。

一般国道、道の駅大好きの私であるにもかかわらず、今回のETC休日割引は、さすがに使ってみたくなった。ETC持ち腐れだったことも理由の一つ。まあ、せっかくの恩恵に与るのもいいかもと、岐阜から栃木までのルートを検討してみた。なぜかそれでも東名高速が好きでない私は、山間部ルートとして、中央道、長野道、上信越道、北関東道ルートを選択。

岐阜市からでて、まず、

一宮木曽川ICから東海北陸自動車道→一宮JCTから名神高速道路→東名高速道路→小牧JCTから中央自動車道→岡谷JCTから長野自動車道→更埴JCTから上信越自動車道→藤岡JCTから関越自動車道→高崎JCTから北関東自動車道→太田桐生までと8つの自動車道を通過しているが、すべて繋がっているので合計距離と料金は、420.9km、通常料金8950円(普通車2010年8月現在、NEXCO調べ)となる。

ちなみに、一般的に東名高速東北道ルートだと、首都高速中央環状線ができたので、比較的便利にはなったのでこのルートもありかもしれないが、首都高速代が別途かかってしまうし渋滞の可能性も多々ある。合計距離と料金は、510km、通常料金11500円(普通車2010年8月現在、NEXCO調べ)

そうなると、やはり選択としては、上記の山間ルートがベターである。もちろん桐生から宇都宮までの距離と時間は計算にいれてないが、その距離は、おおよそ70km(マップファンルート検索参照)はあるが、今後、北関東自動車道が、来年2011年ゴールデンウイーク前に全線開通し東北道と繋がるので、今後は、東北道鹿沼インターか宇都宮インターを使えばOKとなる。

他にも東海北陸道で富山に抜け北陸道から関越道で行く日本海ルートもまた楽しいかもしれない。

今回は、その山間部ルートで帰省してきた。1000円は本当にありがたい。ただ、休日のみの割引なので、ちょっと忙しい帰省となってしまった。また、今までの楽しみ方、一般国道のんびり帰省も忘れないようにしたいものである。

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コメント

  1. 13期生伊藤 より:

    こん○○わ
    13期生の伊藤です。

    僕も土日1000円の恩恵を無理矢理受けまくっています!

    昨年GWは萩・広島(約1500k)

    昨年夏は北関東一周~新潟(約1500k)

    昨年秋のSWは東北一周(約2500k)
     ・最長区間 盛岡~各務原 間 (1000円)
    今年のGWは九州一周(約2700k)
     ・最長区間 一宮~佐世保 間 (2500円)

    目的はいずれも日本100名城のスタンプ巡りです♪

    本当は車の運転が大嫌いなんです。。。これでも^^;

  2. 中村 純一 より:

    伊藤さん!

    おはよう!すごいですね。半端でないですね。ETCの利用。
    これだけ、走っていると、儲かった気がしてしまいますね。
    九州一周2700キロは、さすがです!!
    伊藤さんは、運転大嫌いなんて記していますが、それは、
    嫌いでない証拠ですよ(笑…

    私はもともと、学生のころ、アルバイトで4トン車の運転を
    していたので結構関東近郊の高速道路は、ほとんど制覇して
    高速道路自体は、飽きてしまっていました。でも今回のETC
    割で、高速道路を再び楽しんでみたくなりました。