遅くなった父の日

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6月19日の日曜日は父の日。私も父親。今日大学2年の娘から電話もらった。「遅くなってごめん。父の日おめでとう。」と。娘は、親元を離れて寮生活をしているので、なかなか会うことが出来ない。「時間作って顔見せに来い!」といっても、ちっとも帰ってこない。全く親不孝な娘である。私が娘のことを記事にすることは、中学時代の記事依頼のことで、ふとその7年前の記事を読み起こしてみた。その記事の夢は、かなっていないが、娘も大学生となったこと思うと、なんとも感慨深いものだ。

親子とは、なんぞや?なんて時々考えてみたりするけど、実は、父親がずっと入院している。時々お見舞いにいくが、父親に「父の日おめでとう!」って言ったかな?なんて思うと、言っていない自分であった。父親には、二人の娘がいる。そう私の妹たちである。その妹たちが、介抱で母親と代わりばんこに病室に泊まりこんでくれている。父と娘。なんて素敵な関係なんだろう?父親と私の妹の姿を見て、羨ましくも思うこの頃。きっと父は、とっても幸せに感じているに違いないと。

私には、娘がひとり。そんな幸せな父親になってみたいものと、すくずく思うこの頃である。

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