パソコンが壊れる前に…

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今日ある友人から、パソコンの状態が悪くて、治らないかという相談を受けた。もちろん、当方一般の人から修理なども承っているんですが、なにぶんにも、修理自体お金がかかるものなので、「はい、大丈夫です。」となかなか言い難い。

電話で状態を聞いて、どうやらモニター環境が悪いので、システムやハードディスクの問題では無さそう。ということは、モニターさえ治ればなんとかなるんだけど、ノートパソコンなので、ちょっと厄介。結構修理代取られる可能性が大。

そこで、今までのデータだけでも何とかならないかと言われたが、もちろん、ハードディスクが壊れていないのでどうにかなるんだけど、ここで言いたいのは、もしハードディスクがぶっ壊れた場合、復旧不可能か、サルベージと言って、何十万や100万単位の予算かけても大事なデータを普及することは可能であって、しかし、現実的に個人のデータにこれだけの予算をかけることは、普通しない。

なので、万が一パソコンが壊れてもいいように、データだけは、絶対にバックアップしておいて欲しい。

バックアップの仕方は、

まず、写真や、音楽、ワード・エクセルのデータなどドキュメントに保管してあるデータは、複数の環境に保存する癖をつけるとよい。ふつう、USBメモリーや、CD、DVD、SDカードなどに保管したり、外付けハードディスクに保存したりしている人がほとんどだけど、これも、正直万が一があって、紛失したり、読み取り不可能になったりすることも考えられるので、別の方法も必要となる。もちろん複数のパソコンがあれば、互いにデータ保管しておくのもよい。

しかし、私の一番のオススメは、データのタンス預金より、銀行預金を勧める。

つまり、パソコン内にデータをおいておくと、いつか壊れるのは必至。なので安全安心は、銀行、つまりクラウドサービスといって、googleや、マイクロソフト、ヤフーなどには、データ保管サービスがある。複数のパソコンにデータを保管している人などは、特に、この方法を取るととても便利。もちろん無料で使うことも可能である。また詳しいことは、機会があれば記しますが…。

ところで私は、パソコン歴17年程となるが、一体何台のパソコンを壊してきただろうと思うと、ゾッとする。しかし、今までのデータは、未だにしっかり保管してある。そう、パソコンには寿命があって必ず壊れるもの。いや消耗品であると思ってもいいかもしれない。なので絶対にパソコンを信用してはいけない。今でも遅くないのでいち早くデータを別の場所に保存することをお勧めする。壊れてからでは遅いので、すぐ大切なデータは、とりあえずでもいいので別の場所に保管しようではありませんか?

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