Windows 8をインストールしてみた。

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Windows 8がネット経由だとなんと3300円(2013年1月末にて終了)でインストールが出来る。古いパソコンをお持ちの方は、一度チャレンジしてもいいかもしれない。でも、でもです。くれぐれも注意しなければいけないことがたくさんあります。まずこのWindows 8は、タブレット対応OSであって、今までの操作性とかなり違います。当然のごとく、タッチパネルでないパソコン、特にデスクトップパソコンには、個人的には、推奨いたしません。もちろん比較的新しいパソコンで、タッチパネルのものならアップグレードもいいかもしれませんが、そうでないならかえって使いづらさが目立ちます。もちろんクラッシック環境もありますので今までのWindowsと同じようにも操作はできます。ただ、初期設定では、スタートメニューもなくなり、ちょっと戸惑うでしょう。

今回テストインストールしたパソコンですが、2008年春モデル東芝ダイナブックCX/47E Windows Vista メモリー2G CORE2です。約2時間ほどかかりましたが、まず問題が起こったのがキーボードが、日本語配列にならなかったこと。つまり英語配列のため、日本語が打てないという事態。ですので、レジストリをいじくり、設定を変更という一般的に多少のパソコンの知識を持っている人でなければできないような作業が必要になったことです。それからアプリケーションはすべて再インストールしなければならないという面倒。Windows Vistaの場合は、上書きインストールができない。もちろんデバイスにおける互換性もまだどこまであるのか少々疑問。すぐにインストールをすることは、正直言ってお勧めしていない。

普段使いのパソコンは、そのまましばらく使っていたほうがいいでしょうね。パソコンを複数持っていらっしゃる方で、メモリー2G以上のノートパソコンがあれば、チャレンジと言う意味で、わずか3300円でアップグレードできるわけなので、ぜひやってみてはいかがだろう?そのインストールした2008年春モデル東芝ダイナブックは切れ味鋭くサクサク感が戻って来ています。ただし自己責任ですよ!

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