今日思ったこと。アパホテル?慰安婦?そして森のくまさん?

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今日は無性に書きたくなった。

最近ニュースを見ていると、日本や政治家、行政、芸人などが叩かれている。叩かれるにはそれなりの原因が有るが、もちろんその原因は、大元の責任であるのだが、案外筋違いの場合などもあるようにも思われる。

というのは、例えば、アパホテルの元谷外志雄代表の書籍で南京大虐殺を本人の書籍で「南京大虐殺はあり得ないことだ」と記していることで、中国が猛反発していることだ。結構その問題が国家レベルの問題のように、マスコミが取り上げてくれるおかげで、日本人としてこの問題を避けて通れない問題なんだと改めて思わされ、あえて元谷外志雄代表を応援したくなった。また、韓国の慰安婦問題に関しても、韓国が日韓合意に反して慰安婦像を建て続けている事によって、ますます日本人の団結が生まれている感がある。

また、「パーマ大佐」という芸人が、「森のくまさん」という替え歌をYouTubeに投稿しCD化して発売したら、森のくまさんの曲の翻訳をした方から「販売中止・慰謝料請求」を受けるということを知った。このあたりの真相はさておき、この「販売中止・慰謝料請求」を受けてニュースになったことで、私はこの芸人さん「パーマ大佐」を初めて知った。そしてこの動画を見ながら本当に面白い芸人さんだ思い、「販売中止・慰謝料請求」を受けることによって有名になるきっかけを作ってもらったんじゃないだろうかとかえってこの「パーマ大佐」を応援したくなった。これは、きっと私だけでなく多くの方々も同じ気持ちになっているようにも思われる。もしこの替え歌の動画が、閲覧中止や販売中止になってもきっとこの芸人さんは、多くのマスコミや先輩芸人さんから見出されテレビ等の露出が多くなるに違いないと。

つまり、筋違いで色々叩かれれば、叩かれるほど多くの味方が付くということではないだろうか?だから何かあって、叩かれても叩かれても自信を持っていけばきっと何かいいことが起こるような気がしてならない。

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