いかに正しい情報を選択するかということ

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インターネットには、数え切れない情報があります。ネット検索すれば答えが見つかるっていいます。しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?

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普段の情報をインターネットで確認

また、インターネットに限らず、商店で勧められた品が自分にとってふさわしい品だったのだろうか?人から勧められたことって本当の真実なのかどうか?って、とても見極めることは難しいんですね。

インターネットの情報も怪しい

もちろんその答えを得ようとネットで検索することも大切ですが、はたして本当の真実にたどり着けるのでしょうか?インターネットには宇宙のように限りなく情報が溢れています。その中から、一粒の真実を探り出すって決して容易なことではありません。インターネットは百科事典ではありません。間違った情報もいっぱいあります。ウィキペディアも真実とは限りません。常に書きかえられています。

情報は時代の流れで変化する。

また時によって真実だったものが、時代の流れの中で間違った情報に変化することもあります。また法律が変わってしまって現在では通用しないものも数多くあります。そんな間違った情報が検索方法によっては、前面に出てきてしまったりしてそれを鵜呑みにして大失敗を起こすこともあります。

フェイクニュースや偏向報道とか印象操作

いかに正しい情報を自ら選択するか、フェイクニュースに踊らされていないか?テレビや新聞の情報って本当に真実なのだろうか?偏向報道とか印象操作なんていわれる時代です。マスコミの報道もどちらかに誘導されているのかもしれません。

情報収集と情報発信に関する”道”を極める

そんな真実を見抜くためには、ただただ”自分磨き”をしないとその真実にたどり着けないものです。もちろん、私の書いている記事自体信頼しろとはいいませんが、インターネット上の情報に関しては、できるだけ鵜呑みにしないで、間違った情報が多くある中から真実を探り出す能力、情報収集と情報発信に関する”道”を極めることこそ、これからの情報化社会を生き抜く力となるのではないでしょうか?

私は、インターネットの情報発信に於ける”情報発信道”を提唱いたします。

この記事は、今日の「モーニングぎふてぃ」で古池氏のお話をヒントに書かせていただきました。

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コメント

  1. 古池みの より:

    じゅん吉さんに参考にしていただけるとは光栄です。

  2. 中村 純一 より:

    古池さん、ありがとうございます。モーニングぎふてぃは、ゴロゴロネタが転がっています。古池さんもちょっとした話で私も刺激受けています。このブログの再起も古池さんのおかげですよ。