情報収集と情報発信に関する”道”を極める

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情報収集と情報発信に関する”道”を極めるっていったいどうしたらいいんだろう?

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ネット検索における方策

まず、情報収集に関しては、まず、ネット検索においては、

  • 的確なキーワード
  • いろんな発想で思い浮かんだキーワード
  • いつの情報なのか発信時の日時を把握する
  • 検索トップ表示だけでなく2ページ目3ページ目それ以降も開いてみる
  • 忙しくてもしっかり吟味する
  • google検索だけを頼らない
  • ニュースサイトなどその出元を把握する

などなど、検索に関しては、経験や普段のネット以外の情報収集も必要になります。いや逆にテレビ新聞ばかり見ていると、間違った情報で洗脳されてしまうことが多いですが。

まずは、情報を信用しないなんていうと、ちょっと行き過ぎですが、より多くの情報収集をし、こんな考え方があるんだと客観的に読むことも必要でしょう。

情報収集には情報発信側に立つのもいい

ただただ、情報収集は、経験が必要になります。数多く検索すると同時に、自ら情報発信側に立つのもいいでしょう。情報発信側としては、当然間違った情報を発信してはいけません。そんな意味では倫理観も必要でしょう。

アナログの世界も重要視する

またより良い人との出会いも必要かもしれません。インターネットに頼らず、近くにいるより良い人との出会いの中で見えてくるものもあるでしょう。多くの人と出会い、その話を聞き、ネットだけに頼らず、多くの本を読み、デジタル社会だけでなく、アナログの世界を重要視することも必要なのかもしれません。

情報発信の道

そして、情報発信の”道”として、

発信した情報で

  • 人を傷つけていないか?
  • 不愉快な気持ちにさせていないか?
  • 自己中心になっていないか?
  • 自分の利益だけになっていないか?
  • 社会のためになっているか?

などなど、”道を極める”なんて大げさなことのようですが、最低限、”道”と言うには、そんな倫理観を持っていきたいものです。

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