今すぐ使わないファイルの保存方法としてのアーカイブという考え方

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パソコンやスマホ等のデータ保存のお話

不要なデータをすぐ削除すれば、たしかに整理整頓されて効率もあがるでしょう?
しかし、一度削除してしまったファイルは、基本的にもとに戻すことはできないものです。

万が一、再び必要になる可能性があるファイルは、削除せず残しておきたいものです。しかし、そのままにしていると必要なデータ自体を探すのが大変になってきます。

Gmailのアーカイブ機能

例えば、Gmailをお使いの方、アーカイブ機能を活用していますか?
Gmailに届いたメールを、そのまま受信フォルダのままにしていませんか?

受信トレイをすっきりさせることが、仕事の効率につかがります。全く不要なメールはそのままゴミ箱で構いませんが、ひょっとしてあとで必要になるようならアーカイブに保存してしまえば後で取り出せます。

パソコンの今使わないファイルは、アーカイブフォルダへ

また、パソコンなどで最近は、ハードディスクなどが、とても大きくなり保存領域に困ることが少なくなりました。またクラウドなども利用すると、ローカルの保存領域自体が、結構余っているものです。

そうなら、ファイルをそのままゴミ箱に削除することもいいですが、各フォルダにアーカイブフォルダなど作ってひょっとしてまだ使うかな?何ていうファイルをアーカイブフォルダに保管しておくのはいかがでしょう?

実際、私の場合は、ネットからファイルをダウンロードする場合、パソコンのダウンロードフォルダに収めます。しかし、結構たくさんのファイルでいっぱいになってしまって、其のファイルを削除してしまえばいいのかもしれせんが、アーカイブフォルダを作って、以前にダウンロードしたファイルはアーカイブフォルダに入れいています。そうすることによって各フォルダへのアクセスも時間短縮につながります。

削除することは簡単ですが、一度、皆さんもアーカイブという考え方でファイルを管理してみてはいかがでしょう?

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