カブトムシと私

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カブトムシ7月。待ちに待った7月。といっても既に25日。そう、題名にあるように、私にとって、カブトムシとの出会いの季節となる。今まではキャッチアンドリリースがほどんどであったが、今年は、ちょっと違って、リリースとはいかない。そう、小学校PTA役員をやっている関係で、その夏祭にカブトムシを配る企画がある。そう、子どもたちに今年も、喜んでもらいたいと思っての企画である。そのため、どうしても100匹は、捕獲したいわけです。既に、友人の森光弘氏と堆肥の掘り起こしから成虫、蛹を数多く捕獲してきた。また、PTA役員のメンバーと、山間部までいって街燈捕獲もやってみた。そして、最近は、友人たち、PTA役員と一緒になって、樹液採集に取り組んでいる。

今日は、私のパソコン関連の知り合いに連れられて、多治見方面まで足を延ばし、カブトムシ樹液採集に行ってきた。今日は、その麦島氏に30匹ほどいただき、さらに樹液採集で10匹ほど捕獲し、現在どうだろう、70匹は集まっているだろうか?うれしい悲鳴である。

とかくカブトムシを捕獲すること自体、賛否両論あるだろうが、自然とのふれあいを考えると、それは少々許してほしい。カブトムシを配るのなら、養殖のカブトムシにしておけば?なんて思われるのだが、それも許してほしい。そう、私が、樹液採集の楽しみを知ってしまっているからである。夜な夜な、暗くなった雑木林に足を踏み入れ、赤く光る目をしたカブトムシに出会う快感は、少年に戻れる瞬間であるからである。

小さなころから昆虫が大好きで、虫捕りがしたくてもさせてもらえなかった欲求不満がいま爆発しているのかもしれないですね?

本当に、今日、お付き合いしていただいた、麦島氏、森氏、安エッチ氏に心から感謝して…。

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