便利屋起業。15年前のチラシ戦略…その1

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あけましておめでとう!ってこのブログでは、言ってなかったですね!そう今年最初の記事となります!昨日の「パソコンフォーラムぎふてぃ」で、杉山塗装店社長の講座でチラシ広告の話がでました。そのチラシについて、ちょっと自分なりにいろんな思いがありましたので、ここで記してみたいと思っています。

かれこれ15年ほど前、東京横浜からわけあって岐阜にUターンした時、お金もない状態で、「どうやって、稼ぐか?」って簡単に考えたことが、便利屋の起業でした。器用貧乏な私にとって、低リスクではじめられる仕事といえば、そう便利屋だったんです。たまたま、東京時代からの人脈で、同じような境遇の人たちがいましたので、彼らと相談したところ、すんなり協力というか、一緒にやろうといってくれたのです。

私と同じように、バブルはじけて岐阜に帰ってきた人や、地元の自営業でちょっといきづまっている人など5人が集まりました。それなりに必死な人たちばかりでした。最初、私の自宅を事務所にして営業戦略を話し合いました。そう岐阜に帰って来たばかりなので、当時、私の自宅って言っても、小さなアパートです。そのアパートにて、まるで「絵に描いた餅」のような話ばかりしていたように思います。

しかし、具体的な話になると、まず、お客さまを獲得するには、アクションしないといけないわけでして、営業するにあたって、どうするかとなった時、一番は、なんと言っても、チラシ戦略だろうという結論でした。でも当然チラシは、お金がかかります。初期投資、たしか15万円くらいだっただろうか?お金がない私たちにとっては、その15万円も大金です。それもその15万円はすべて印刷代なのです。新聞折込の費用など、全然ありません。それから15万円で何枚刷れるだろう?なんて思うと、当時A4サイズのチラシでは、たいした枚数にもなりません。それで他の業者のチラシを集めて検討した結果、A6サイズ、つまり、はがきサイズのチラシにすれば、同じ予算で、A4サイズのチラシの4倍配れると思ったのです。実際他の業者がA6で作ってあったチラシが手短で簡潔にとても好印象でしたので、それを基本に作ることにしました。

とりあえず本日は、ここまで…続きはまた後日デス。便利屋生活ネット

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コメント

  1. けんちゃん より:

    そうか!そのチラシ持ってるぞ。アパートなんかのポストに投函して廻ったってやつですね。とても内容豊富なのにA6はがき大の大きさなんですよね。とても魅力的なチラシです。今ではパソコンプリンターで必要なときに必要な部数を体力に合わせて打ち出せるから益々便利になりましたね。

  2. じゅん吉 より:

    けんちゃん!え??そのチラシ知ってる??持ってる??
    「便利屋なんでもサービス」のちらしですよ!また後日、記すつもりでしたが、
    皆で朝5時起床して、各地区ブロックごとに、ポスティングしていました。
    そう、汗と涙の結晶が、そのチラシなんですよ。だからそのチラシには、
    われわれの気持ちが乗り移っていたので、どうだろう?200枚から300枚
    に1件のペースで問い合わせや依頼が入っていたように記憶しています。
    実際はそれほどではなかったのかもしれませんが、すぐ反応があった
    ことには、ビックリしていました。