便利屋起業。15年前のチラシ戦略…その2

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その1または、カテゴリー「便利屋起業」からお読みいただければ幸いです。

benriyatirashi.jpgさて、チラシが出来上がりました。予算上、どうしても薄っぺらな紙に2色刷り…。白地に赤と黒のツートン。まあ出来映えとしては、当時としては、まあまあだったかな?そのチラシを印刷するだけで予算使ってしまいましたので、後は、我ら5人で、一軒一軒回って、ポスティングするしかなかったんです。朝起きが苦手な私であっても、朝5時、まだ日が昇らないころに、岐阜市鏡島のデニーズに集まり、モーニングを頂き、ちょっとしたミーティング。何処を配るか、皆で話し合い、日が明るくなったころ、現地に出かけ、チラシを配りました。一人一日のノルマが、500枚から1000枚くらいだったろうか?後は自主解散…。こんなことを週2~3日やっていましたね。当然、まったくの失業者や、ニート、フリーターたちではないので、普段の仕事を始める前の一汗ってわけです。だから今思えば「よくやった!」と自分を褒めてあげたいです。(笑)

ところで、はがきサイズのチラシのよさは、なんと言っても低予算でつくれること。それから、小さな紙なので案外捨てられないで、冷蔵庫や電話のそばに貼ってくださったりする。そして、配りやすい。だから、今から思うと、配ったチラシが、1年も2年もたってからお電話いただくことって結構あったようです。ビックリすることだけど、便利屋始めた時、我が家の電話番号がチラシに印刷してあったので、後日、岐阜市六条大溝に事務所移転して電話番号が変わって3年も5年もたってから「チラシ見たんです。」と我が家に電話がかかってくることが多々ありました。さすがに今ではもう、ないですが、実は2~3年前にも「便利屋さんですか?」ってチラシのお客様から電話いただいたときは、ホント驚きました!!それに今でも時々本業のリサイクルの仕事でお宅訪問すると、そのチラシが貼ってあったりすると、とても嬉しくなります。それも10年以上前に配られたチラシだったりすると感動モノです。
(※この上の画像は、六条大溝に事務所移転した後のチラシの表です。大まかなデザインは初版とほとんど変わっていません。)

とりあえず本日は、ここまで…続きはまた後日デス。便利屋生活ネット

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コメント

  1. すぎ昌 より:

    「念ずれば花開く」と言う言葉を聞いたことがありますが
    意を決してひたすら実践されたじゅん吉さんと仲間の皆さんに
    敬意を以って拍手を送らせていただきます。
    感動の記事を読ませていただき感謝です。

  2. じゅん吉 より:

    すぎ昌さん、ありがとうございます!
    そう言っていただけてとても光栄です。
    私の場合は、切羽詰っていましたので、特に苦労したとか
    嫌々やっていたというわけではありませんでした。
    早朝皆で集まってモーニング食べる事が
    楽しくてしょうがありませんでした。当時の仲間は、皆独立
    してそれぞれ頑張っています。