松川屋さんの饅頭が届いた…。

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先日、日曜塾塾長であり、株式会社文化社近藤社長の、はからいで、東海イービジネス研究会(TEK)の勉強会の質問お答え係りとして日曜塾講師の伊藤氏森氏とともに、参加させていただいた。多くの質問を受ける中、果たして的確な答えとなったかどうかわからないが、私としては、はっきり申しまして、とてもいい気分となったのは事実です。われわれ講師陣は、どうしてもしゃべってなんぼの世界なので、話し出したら、とまらない。まあわれわれのストレス発散の場だったのかもしれません。(笑…

そして、勉強会終了後、懇親会が行われた。今回お会いしたことのない方々と交流するなかで、饅頭の松川屋の伊藤さんが隣に座った。もちろんこの方とも、はじめてお会いしたのだが、もうこの方との話は止まらない。この方は、60歳を過ぎて、ホームページを立ち上げ、楽天にお饅頭の店を出店されているとてもエネルギッシュな方だ!そんな方がお隣に座られて、ネット関連の話で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまい、その懇親会も終わり岐路につくが、翌日、その松川屋の伊藤さんから、メールと電話がある。あいにく電話は、私が不在で声を聞くことができなかったが、とても感謝してくださっているようだった。私としては、普段の話をさせてもらっただけだったが、一生懸命聞いてくださる伊藤さんに逆に心地よい気持ちとなったのは間違いがない。

そんな、伊藤さんから、麩まんじゅうがクール宅急便で届いた。注文したわけではないのに、先日のお礼だそうだ。早速冷蔵庫にしまっておいた。
そして、友人のグルメのけんちゃんがたこ焼きを持って訪ねてきてくれたので、そのたこ焼きを食べ終えた後、麩まんじょうもいっしょにいただくことになるが、梱包を開くと、なんと絵手紙というか、直筆のお便りが入っていた。なんといおうか、わたしも通販をやっている身でありながら、この直筆の絵手紙には、心を奪われた。なんと愛情のこもった贈り物なのだろうか?通販のお客様にも、このようにされているのだろうか?私は、まず、麩まんじゅうをいただく前に、完全にノックアウトされられてしまった。そして開封すると、この麩まんじゅう、まずは、まんじゅうをくるんでいる葉が天然。柚子あんが笹の葉。そして、こしあんは猿取りイバラの葉だそうだ。けんちゃんと一緒にいただくと、グルメのけんちゃんいわく「うまい」の一言。私も早速、いただいてみると、ひんやりと大垣の水まんじゅうとはまた違った、たべたことのない触感。ホントうまいの一言。こんなすばらしい、麩まんじゅうを愛情込めて送ってくださった松川屋さんの伊藤さんに心から感謝する次第です。

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コメント

  1. けんちゃん より:

    ンマイ!の一言。こんなになめらかで上品で美味しい麩饅頭は初めて。

    不満のひとかけらも見つけることはできなかった。賞味期限は冷蔵で2日、冷凍で2週間。
    早くいただけばいただくほど美味しいのは言うまでも無い。
    ご馳走様でした。

  2. じゅん吉 より:

    そうそう、そんなことけんちゃんは言っていたっけ。
    あ、たこ焼きが私のお昼ご飯になってしまいました。

  3. 骨董カフェ「古黒見堂」

    クラシックカーのことなら古黒見堂のマスターにとのことでお邪魔した。