最近思うこと。99%と言う数字の怪。

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99%って100%と違うよね?でもよく「99%大丈夫!」と言う言葉を聞くし言う。しかし99%って言うことは、100%から99%をひくと1%と言う数字が浮かび上がってくる。その1%って言う数字は切り捨てていいのか?ちょっと話がそれるかもしれないが、よく道端に1円が落ちている事がある。

あなたは拾いますか?そしてその1円を拾ったらどうしますか?

1.落ちていても、気づいても拾わない。
2.落ちていれば基本的に拾う。
3.拾ってら警察に届ける。

なんて人によってまちまちだろう。もちろん拾わない人が悪とか、拾って、ねこばばする人が悪とか言っているのではないし、実際に1円拾ったら警察に届けよう、なんていう道徳を言っているのでもない。まあ、1円拾って警察に届ける人ってあまりいないだろうけど、こどもの教育にとっては必要なことなのかもしれないし…。実際1円を拾って警察に届けるのも、また税金の無駄使いにもなると言う考えもあるし…

1円落ちていたことに対して人それぞれ考え方がある。

それと同じように、1%と言う数字には、無視され切って捨てられることも多いのだろう。またその1%のために多くの無駄が発生することもある。

しかし最近その1%と言う数字が浮き彫りにされ始めてきているように思う。1%と言う数字…。100人に1人。1000人に10人。1億人には100万人いることなる。そんな1%と言う数字を私は大切にしてゆきたいと思ってる。

何でこんなこと書きたかったかと言うと………。まあ、なんでもいいや~。

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コメント

  1. おはようございます。

    なるほど。。。

    ♪数字の1はなぁ~に?
    ・・・
    普段何気なく使ったりする数字の1。
    最近の私はやはりマイノリティーな世界観をイメージしてしまいます。

    そしてそういった概念の中における1%の重みに気づいた時、
    『はっ!』と、したり
    『あっ!』と、思ったり
    『おぉ~!』と、驚いたり
    『。。。』と、言葉を失ったり
    ようやく人として自分の気持と他人様の気持ちの中に介在する何かを感じられる事が出来たような気がするんです。

    43歳になった今もこうして日々じゅん吉さんのドキュメントに関われる事を素直に喜びとしたい。
    そう思った1%です。

    それでは、また♪

  2. じゅん吉 より:

    1%って言う数字は、わたしのような貧乏人には対したことのない数字だけど、大きなお金を動かす人にとっては大事な数字。株価や為替などもその1%に敏感に反応する。だから1%を大事に出来る人と出来ない人は、この経済でもハッキリ分かれてしまうね。

    ネット時代、まさにこの1%にスポットが当たり始めた。私のような異端児にもスポットが当てられる時代が来たことに私はとっても感謝している。新しい時代の幕開けにふさわしい自分になりたいものだ!