ホームページ作成哲学?

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最近、親友のおしゃれさんと、ブログやmixi、そしてオフラインで会う機会がとっても多くなった。彼との出会いは、かれこれ10年前のフリーマーケット時代にさかのぼる。今ここで彼との出会いを書き出すとあまりに長くなってしまうのでとりあえず省略させてもらうことにする。

その彼との話でいろいろ気づかされる事が多い。もっと言うと最近のブログネタは、きっと彼からの刺激によるものだ。もっと言うと受け売りなのかもしれない。受け売りだったらお許しを…。

ホームページ作成哲学なんて、たいそれたタイトルをつけてしまったが、ホームページ作成しながら常に思うことは、人生そのもののように思われてきた。そう自分の人生の鏡なのだ!つまりホームページは私の人生をそのまま映し出している。このブログもそうだ!常に自分の生き様を晒し出してしまっている。ブログに限らず私は多くのサイトも持っている。それらのサイトは、私の収入源となっているで、もしインターネットがなくなったら、私の人生は、どうなってしまうのだろうか?なんて恐ろしくも感じる。皆さんの中にもネット環境が繋がらなくなった時、とってもあせったりした事がありませんか?そう私もネット環境は、電気水道とまったく同じ、いやそれ以上のライフラインなのです。

そして、ネット上に浮かんでいる私のホームページというものは、私自身なのである。「私」という存在。ネット上存在する「私」。それは「私」そのもの。

なんだか難しくなってきてしまったが「哲学?」だから仕方がない。もちろん私は哲学なんて専攻した事がない。だからここで哲学の話などしても、私がしたら薄っぺらな話となってしまうだろうけど、ホームページ作成に関して言えば、私なりの哲学?があるようだ。

でも簡単に言うと、私なりのホームページ作成の考え方は、実社会とまったく同じであること。もちろん人生を考えると人それぞれ考え方は違うだろう?でも今ここで、成功者といわれる方々の話を引用するつもりはないが、大体は思うに、「社会のために貢献する」とか、とっても当たり前のことを実践している人たちなのだろう。

もちろん私は、それを実社会でそれをやっているかというとはっきり言ってやっていない。そう実社会でそれをやることは大変なことなのだ!でもネットを使えばどうだろう?そう自分の持っているためになる情報を惜しみなく公開する事って「社会のために貢献する」ことではないだろうか?

ネット内で「オープンソース」なんていう言葉をよく見かける。詳しくはリンクを貼っていくのでそちら参照してください。そのオープンソースもその一つと考えてもいいように思う。

また、私もよく理解していないがWeb2.0なんていう時代が来たと最近言われている。googleや、AmazonなどはWeb2.0の企業だそうだ。他にも数え上げればきりがないが、ブログサービスや、SMS、Wikipedia、YouTubeなどもそうらしい。ここでWeb2.0の話をするとまたこんがらがってきそうなので、省略するとするが、要するに、まず、多くのネット利用者に参加してもらって相互情報共有が可能な時代となったと私は考える。その言葉の中に、共有という言葉を使ったが、ネット社会では、社会貢献という意味合いも含めて使ってみた。

そう新しい時代としてWeb2.0の時代だからではなく、常にホームページ作成者は、そんな自分のホームページ上での情報は多くのネット利用者のための情報であってもらいたい。自分にのみ利益をもたらすだけのホームページではちょっと面白くもない。利用者のためになるサイトつくり…。それがホームページ作成の哲学?となるように思う。

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