長良川(川下り)千疋橋あたりから長良橋まで

071006.jpg先日小学校の野外学習にて、川下り体験が行われた。そう自分の息子たちだ。学校の先生や自然の家の職員の指導の下、保護者の有志が応援して長良川の川下り体験である。そう、私も予行演習から保護者の立場で参加させてもらった。予行演習のときは、どちらかというと途中から大雨の中の厳しい環境下であったが、当日は、すばらしい天気に恵まれて、子どもたちも大喜び…。こんな経験ができることはホントすばらしい。私の子どものころは、こんな体験はなかったものだ!川を下りながら、子どもたちは、澄んだ川底を覗きながら、「きれいっ!」といってみたり、魚を発見知ると、大喜びで、はしゃぎまわる。「おいおい!落ちるなよ!」と何度注意したことか!そう、岐阜市はとても自然に恵まれたところだ!特に長良川という全国的にも誇りを持てる河川での体験は、きっと一生の思い出となるのではないだろうか?あ、でも一番楽しかったのは私かもしれない…。
準備して下った先生方に感謝!

下の地図が、長良川の川下りをしたスタート地点とゴール地点。


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コメント

  1. けんちゃん より:

    結構長い距離を堪能されたんですね。私はビニールボート二人乗りの経験しかありません。途中早瀬で浮かないところは歩いて引っ張られたんでしょうか?
    都会の喧騒から逃れ、自然の息吹きを感じる川のにおい、鳥のさえずり、子供たちの歓声、とてもいい経験されました。危険だとかで野外学習を拒むことの無い様今後も教育に携わる者が肝に銘じて欲しいと思います。

    追伸:このコメント欄に打ち込んだ文字が相当の時間を介さないと表示されないのは何が問題なのでしょうか?

  2. じゅん吉 より:

    けんちゃん!
    まずは浅瀬により上げるようなことは一隻もなかったようです。
    また、長良川の川下り私自身も今回下見を含めて初めてでした。
    子どもたちも当然はじめてだったようです。
    それに、危険といえば危険かもしれませんが、私はこのような体験は、大賛成です!
    もちろんそれなりの下準備と、保護者としても、しっかりサポートしていけて始めてできることだと思っています。こんな体験は、一生ものだからです。
    長良川で川下りということがなんと言っても貴重な体験でしょうね。
    岐阜で生まれ岐阜で育った子どもたちにとってこの長良川をこよなく愛してくれるはずです。

    追伸に関してですが、私もわかりません。サーバの混雑している時などはこのようなことが起こるかもしれません。

  3. snow より:

    とても懐かしい感じがします。最近やっていませんが、長良川でカヌーをやっていたのです。
    郡上の手前に長良川鉄道の相生という駅があり、そこまで30kgほどの荷物を背負って行き、そこから今では廃線になってしまった名鉄竹鼻線の大須という駅までキャンプを張りつつ下っていました。釣り人とけんか??したり、静岡の天竜川では役所の人ともめたりと・・・ははっ;;
    カヌーの用語ではひっくり返ることを「沈(ちん)」と言うのですが、沈して死ぬかと思ったこと数回・・・自然は楽しくそして脅威ですね。
    機会があればODSSでラフティングでもやってみようかなぁ。

  4. じゅん吉 より:

    snowさん!

    カヌーやっていたんですか??当日も、予行演習の時も、カヌーの人たちもいっぱいいましたよ。カヌーも楽しそうですね。ちょっとこぐだけでぐいぐい進んでいく見たいで…
    ゴムボートだと、結構みんなで息合わせないとまっすぐ進まないんだよね。
    それに子どもたちだし。

    まあそれもまた楽しかったですが。
    あ、そうそう釣り人の人たちからすれば、迷惑なことのようですね。(笑…

  5. けんちゃん より:

    カヌーイスト、snowさん!
    ひょっとして桜井さん、岸田さん、豊吉さんご存知ですか?ODSSの北川さんとか、対岸の洞口さんとか。船酔いする私ですが何故かカヤックは自分で操っているからか酔いません。シーカヤックで波間に漂っていると気持ち悪くなりますが。

    そうそう、花火大会の日1980円のビニールボートで妻と下った時、釣り人の近くを通る時は静かに日傘を差して優雅でしたが納涼台の渦に慌てて岸壁に突き刺し折れ曲がっちゃいました。
    その後は鵜舟の注意アナウンス「早く上がりなさい」を何度も叩きつけられ渋々ルネッサンスホテル前で接岸しました。

  6. snow より:

    けんちゃんさん! さんは変でしょうか^^;

    すみません、どの方も分らないです。
    昔、岐阜のダイエーの搬入口の向かいに楽山荘というアウトドアショップがあり、自宅から近かったので、しょっちゅう行っていたのです。日野に移転してまだやっているはずです。「なので」という理由も変ですが、ODSSの名前は以前からよく知っていたのです。
    ちょうど今時期、朝晩寒くなる頃は川で遊んでいると「太陽って暖かいなぁ」って実感したりしてました。
    あとは野田知佑さんの本を読んでユーコンに思いを馳せたりしてました。
    なんだか久しぶりに昔のことをいろいろ思い出しました^^

  7. けんちゃん より:

    楽山荘、よく行きましたよ。加納さんのお人柄にも惚れて、日野にオープンするのを心待ちにしていた時期でした。また川くだりの季節が来たらご一緒しましょう!