★「検索の達人=世界を制す!?」って勝手に思っていたりして!

今日、妻があるコミュニティセンターの電話番号を調べようとしていた。一生懸命頑張って検索している。でもちっともでない。「何やってんだ??」って突っ込んだところ、「そのコミセンのサイトがでないのよ~?」っていう。直接固有名詞である○○コミュニティセンターのサイトさえでてこない。でてくるのはそこを利用した方々の情報ばかり。ついに怒りだす妻。

ちょっと待って!「どんなキーワードで何処の検索エンジンでやってるんだ?」と問いただしたところ、「○○コミュニティーセンター」「○○コミセン」などでgoogleで検索している様子。もちろんまずはgoogle検索は、妥当な手段。私自身も普段は、googleか、gooを利用している。gooのいいところは、キーワードがマーキングされるところがいい。しかし、電話番号調べるにはちょっと不向きである。そこで電話番号検索としてiタウンページ。そこでもでてこない。次、ヤフーの電話番号検索でしらべたところ、やっと出た。(ヤフーが一番と言う意味ではありません。)
何故でなかったか?

理由をちょっと私なりに分析してみた。

1.ホームページつくり側の問題
そのコミュニティセンター自体のホームページがない。
ホームページがなくてもタウンページにも登録がない。
サイトはあっても検索に引っかかりにくくなっている。
固有名詞なら一発で一番上に出てきてほしい。
検索キーワード対策をしていない。
つまり、SEO対策していない。
(SEO=Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)

2.検索側(妻)の問題=検索文字の間違い(結果間違いはなかった。)
一般的総称を把握出来てない。(キーワードが思いつかない。間違っていた。)
検索の基本がわかっていない。(これもずいぶんと教え込んだつもりなのでこれもある程度クリア。)

3.キーワードの問題。「コミュニティセンター」というカタカナ文字であるが、「コミニティーセンター」と言ってみたり「コミュニティセンタ」と言ってみたり、「コミセン」と言ってみたり、「コミニテーセンター」と言ってみたりする。どれをとっても引っかかるようにサイト作成者は、検索キーワード対策をしていない。

4.検索エンジンの今後の対応がまだ出来ていない。
多少の誤字脱字、呼び名などの多少のあいまいさの検索技術。
実際、アルファベットにおいては、多少の誤字脱字検索は可能な検索エンジンンはある。

以上あげられるものはあげてみた。
結果何故検索されにくかったのか?ホームページ作り側の問題が、当然一番先にあげられるが、検索側もそれなりにいろいろなキーワードの把握が出来ないと、検索しにくいってことだろう。「コミュニティーセンター」から「コミュニティセンター」、つまり「ー」この文字一文字の違い把握するまでずいぶんと時間がかかってしまったからだ。

検索する側が検索術をもっともっと勉強すれば、「インターネットデータベース」と言うとんでもない大きなデーターベースを自分のものとする事が出来るのである。

つまりネット検索術さえ覚えてしまえば、もはや世界を制するってことも夢ではない。なんちゃって!!

ちょっと大げさ!

よかったら、皆さん、あなたの検索術あったらお知らせください。
みんなで共有しましょう!

コメント

  1. S嬢 より:

    Unknown

    わたしは自治体の公的施設の連絡先をネットで調べること、よくあります。
    検索エンジンは、常用のGoogle。
    方法は、検索ワードを「○○県○○市 施設名」と入れます。
    見つからない場合は、その自治体の公的HPに行って、公的施設の案内ページで調べます。
    公的施設は独自のサイトが無い場合も多いけれど、自治体の公的HPには、たいがい施設名と連絡先が載っています。
    自治体の公的HPは、いわゆる紙で出している「便利帳」と同じ役割を持っているところが多いので。

    つまり、公的施設の固有名詞だけで出ないならば、その施設の上部組織を検索して、そこから調べていくというのが妥当だと思う。
    上部組織のサイトマップがわかりにくく、たどりつきにくいとうのだったら問題だけれど、自治体の公的施設の連絡先ひとつひとつに「SEO対策」ってのは、ちょっと欲張りすぎかなあとも思うかなあ。

  2. じゅん吉 より:

    S嬢!
    google検索だけである程度の情報は収集できますよね。だから当然、施設名でも簡単に検索されてほしいものです。問題は固有名詞で、検索できないってこと。公的機関に要求しているんでなく、一般的にホームページ作者は、利用者のことを考えてある程度キーワードを理解しておかないと、損をするってこと。検索側に回ってはじめて気がつくことって多いですね。実際ホームページ作っている私もよく人から言われて気がつきます。

    > 公的施設の固有名詞だけで出ないならば、その施設の上部組織を検索

    そういうことも検索術の一つですね。検索術さえ身に付ければどんな情報でも簡単に手に入るってことで。

    > 自治体の公的施設の連絡先ひとつひとつに「SEO対策」ってのは、ちょっと欲張りすぎかなあとも思うかなあ。

    ただ確かにこれって欲張りすぎかもしれないけど、実際はそんなに難しいことではないんですよ。サイト管理する人がいればの話しですがね。まあそこまでして予算を使うってのも無駄かもしれませんね。

  3. S嬢 より:

    Unknown

    >まあそこまでして予算を使うってのも無駄かもしれませんね。

    そうなの、主旨はそれ。
    自治体の広報ってのは、冊子を用意して、案内を出して、義務的なことはすでにやってるはず。
    それを利用しないでインターネットで、って人にまであまねく対策を要求するってのは、逆に納税者として「ちょっと・・・」と思うんですよね。
    ひとつのファイルに対してさく時間は少しかも知れないけど自治体が用意している全てのページにあまねく全ての対策をってのは、全体としてはかなりの予算になるんではないかと。
    自治体のサイトに関して考えるなら、それよりも自治体としてのニュースの更新頻度や、サイトのバリアフリー対策の方に予算と力を入れて欲しいしね。

    検索術としては、一つのワードで見つからない場合は、そのワードが含まれると思われる上部カテゴリからの検索ってのが、この記事中からの「教訓」ではあると思います。
    そして検索にあがりやすいサイトを作るためには、この上部カテゴリに入るワードを上手に入れていくのも、またテクだろうなというのも「教訓」。

  4. じゅん吉 より:

    S嬢!
    なるほど。。
    自治体のサイトでより必要なことってまだまだありそうだ。私も、今までリサイクル関連のことで幾度のなく自治体のサイトを訪れているんだけど、昔はひどかった。でも最近はずいぶんと納得できるまでになってきたような気がする。でもまだまだ違う観点からすれば、必要なことっていっぱいありそうだね。

    特に

    > サイトのバリアフリー対策
    アクセシビリティのことだね。
    http://e-words.jp/w/E382A2E382AFE382BBE382B7E38393E383AAE38386E382A3.html
    これは、私も意識はあってもどうやっていいか、いまだに勉強不足なので、人には意見を言えない段階。でも絶対に必要なこと。早く取り組まなくっちゃね。

    > 一つのワードで見つからない場合は、そのワードが含まれると思われる上部カテゴリからの検索

    この検索術ってすごいと思う。実際私もやった事がない。気がつかなかった。検索っていつも勉強だね。

  5. じゅん吉 より:

    Kenさん!
    > googleよりも、Yahoo!のほうが検索しやすいケースもあります。

    > Yahoo! Japanで、「岐阜市」を検索。
    >  →岐阜市役所ホームページ
    >  →施設のご案内
    >  →公民館・コミュニティセンター
    > の順に、3回のクリックで目的のページにた どり着くことができました。

    施設の検索の仕方は、やっぱりディレクトリ検索である、ヤフーの方が当然優れているってことでしょうね。

    実際googleなどのロボット検索の限界って言うものを感じたんですよ。検索の達人となるには、そのような検索エンジンの使い分けなども必要ですね。

    今回はちょっと検索の落とし穴にはまった妻でしたね。

    ありがとうございました。

  6. らくパパ より:

    トラックバックしました。
    じゅん吉さんのこのブログに関連して、
    一つブログ書きました。
    トラックバック送りました。よろしく。

  7. じゅん吉 より:

    らくパパ!
    検索、SEOのこと書いたから、
    きっとこの記事に何らかのアクション起こすと思ってました!
    やっぱりって言うか、記事書きながら、らくパパの反応もらいたくて書いた記事だったから。

    PING:
    TITLE: 大学入試に検索技術の試験も入れなくちゃ
    BLOG NAME: 社長ブログ◆らくちんパパの「興味いっぱい」◆
    先日のじゅん吉さんのブログ「検索の達人=世界を制す!?」って勝手に思っていたりして!
    を読んでいて、こんなことを考えました。

    「現在の大学の入試試験は、記憶力テストでしかない」と、ある人が語っていました。
    人間の能力のひとつでしかない”記憶力”ですが、その

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