SEO???何それ???

SEO??あまり聞きなれない言葉のように皆さんは思うかもしれません。ホームページ作成している人でもどれだけこのSEOという言葉を理解しているのかというとたぶん少数だろう。ただ、アクセスアップに意識のある人ならこのSEOという言葉には敏感に反応するだろう。

SEOとは、Search Engine Optimization「検索エンジン最適化」と言うらしい。そういう私もSEOという言葉には、確かに敏感である。でも最近思うことは、SEO対策は確かに必要なのだが、SEOを施して検索エンジンの上位に表示されたとしても、はたして、どれだけ有意義なホームページとなっているか?検索でたどり着いた人が、ガッカリするホームページでは、果たしてよいのだろうか?つまりむやみやたらに小手先だけのSEOを施しても、大事なホームページ作成の原点を忘れてしまったら何の意味もない。もちろん「アクセスがあってなんぼ?」の世界。だから人に見てもらえないようなホームページでは、つまらない。

だから基本的にSEOというものが必要になる。ただそれが、アフリエイト(広告など)だけのためのページだったりしたらはたしてどうだろう?確かにホームページはお金を稼ぎ出すツールなのだが、単なる金儲けだけに走ってしまっているページでは、きっと長続きはしないだろう。

ホームページ作成の原点は、そう見てもらう人にどれだけ喜んでもらえるページとなっているか?つまり検索して、わがホームページにたずねてきてくれたお客様に喜んで帰ってもらえたのか?このサイトで何かしら得るものがあったのか??情報を提供する側に回っているのか?

そう、与える側に自分が立っているのか?ということ。これって普段の生活と一緒じゃないだろうかね?実社会も同じ事が言えそうだ。いや、ネットはそれ以上顕著だ。オブラートなんてない。だから私にとっていいサイト、どうでもいいサイトとはっきり区別する。

そんなこと考えると、自分にとっていいサイトと判断されれば、ブックマークもされるだろうし、他のサイトからリンクも貼って貰えるだろうし…。結果的にアクセスも増えるのではないだろうか?

SEO…。基本は、HTMLの構文どおりに、忠実に書いてゆけばしっかり検索エンジに引っかかるものだ。それにアクセシビリティ(ホームページ訪問者を意識した、バリアフリーのようなもの)を配慮すれば、結果的SEOとならないだろうか?そう小手先だけの検索エンジン対策するより、根本的な、ホームページ作成の原点をもう一度思い出してゆきたいものである。

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