アマチュアがプロに勝てる時代が来た?

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アマチュアとプロ?この違いっていったい何だろう?ってよく思う。最近その違いのボーダーラインが曖昧になってきたように思うこの頃である。

というのは、インターネット通販では当然プロフェッショナルな業者が幅を利かせているかのように思われがちだが、案外、素人集団のアマチュアと呼ばれる主婦や学生などがネット通販つまりフリマアプリである、メルカリ・FRIL・LINE MALL・ZOZOフリマ・ラクマ・ショッピーズ・ヤフオク・アマゾンなどを使って販売を手がけている。

特に最近著しく多くの方々をひきつけているのが「メルカリ」であって、私もつい最近やっとメルカリを利用してみた。いやはや、なんといっていいか、かつて15年前ヤフオクをやっていた頃を思い出すというか、あまりに簡単に出品ができてしまうことに、ちょっとハマってしまった感がある。

中には結構な副収入にもなっているようでプロ顔負けの販売をしている人もかなりいるようで、もちろんそこまで来るとそれは素人アマチュアとは呼べないのかもしれないけど、そのくらい、境界線というものがない時代なのだろう。

インターネットがメジャーになってしまった現在、誰にでも簡単に売買できるそんなフリマアプリは、大型リサイクルショップにとっても、脅威で他ならないだろう。

ちょっと前まではインターネットは小さな業者の味方だと思われて来た。実際ホームページさえ持っていれば、十分大手業者と対等にわたりあえたものだ。だが最近は、アマチュアまで台頭し、一番の強敵は、このアマチュアとよばれる人たちなのではないかと少々恐怖を感じている。

しかし逆に、どんなにちっぽけな者であっても大きなチャンスとなる。実際、今は誰でも簡単に企業ができ、またインターネットを使ってアフリエイトやユーチューバーと言われる人の中で高収入を得ている人だっている。

決して悲観することなく、常に時代の流れの中で新しい潮流をみつけだし、それを実践してこそ、成功があるのではないだろうか?

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