ゴミと商品は紙一重

リサイクルショップを営むとゴミ問題は避けて通ることができない。つまりゴミと商品は紙一重なのだ!

何度となくお客様のところにいくと不用品の引取をしてくるのだが買取できるものって限られてしまう。無料でも引き取ってほしいなんていわれるが、明らかにゴミとなるものは引取りができない。つまり私にとって必要なものしか持ち帰ることができないのだ。

何が言いたいかというと、私自身がまさに万物の死刑執行人のようでいやになることがたまにある。私が引き取らなければそれはゴミとなってしまうと思うと心が少々痛む。だから昔はちょっとでもリサイクルの可能性があるものは引取りをしていたものだが現在はそれができない時代になってしまった。ゴミ処理に高額の処理費用がかかる時代になってしまったからだ!リサイクルの確立が高いものしか引取りができないのだ。

たとえば冷蔵庫などは、リサイクル法が施行される前は、年式10年前でも15年前でも壊れてなければ引取りができた。しかし、今は、その法律があるがゆえに、年式5年前を境に引取基準にしている。たとえ壊れてなくても年式5年以上前のものは引取しないようにしている。万が一のことを考えると引取に対してのリスクが大きくなるからだ。

昔ながらのリサイクルショップや古道具屋は、今のリサイクル法に少々戸惑いを感じている。???

じゅん吉ブログ

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