私の人生観?★燕尾服に地下足袋って結構似合わない???

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私は、昔、地下足袋履いて燕尾服(イブニングコートとかテールコートとか、言われている。)着てみたいなんて思ったことがある。え?何のこと?ってきっと皆さん思うでしょうけど、実際どうだろう?想像してみてください。案外似合うでしょ?そうなんです。燕尾服に地下足袋って似合うんですよ。って思うのは私だけかもしれませんが。。。

どういうことかと言うと、私の学生時代、地下足袋履いたアルバイトをしていたんですよ。そう、重量物の搬入屋さんで、4トン車の運転なんかしたりして。。結構その当時としてはお金になったのもので。それで稼いだお金で、マジッククラブ(奇術クラブ)で、イリュージョンと言ってステージマジックをしてその用品に結構つぎ込んでいたのを憶えています。案外、お金かかるクラブだったんですよね。それで、当時は燕尾服に憧れたんですよ。その学生時代、結局は、燕尾服を着る機会はなかったんですが、シルクハットと燕尾服は、その後購入して持っています。そう、マジック用にアレンジしてね。

何が言いたいのかというと、燕尾服ってかなりのフォーマルウェアでしょ?一生のうちで着る機会ってあんまりないよね。結婚式の新郎になってもアレンジされたものだし、そんな燕尾服をマジックするために購入したわけです。ずいぶん昔のことだけどね。自分としては、地下足袋履いても似合う。燕尾服着ても似合う。そんな人間になりたいなぁ?なんてずっと思っていました。実際今の人生って、なかなか燕尾服着る機会がなくって、とっても残念なんですが、人生っていうか仕事というか、そんな両極端って結構楽しいんじゃないだろうかな?ってね。

話がちょっと、変わりますが、今私の仕事はどちらかと言うと、汗まみれというか、ほこりまみれの仕事なんです。そう、私はリサイクルショップを営んでいます。地下足袋は、履きませんが、リサイクルの仕事って結構汚れる仕事なんですね。要するに私は片付け屋さん。皆さんの要らないものを頂いて、こちらでいるものといらないものを分別して、リサイクルするわけです。そんなほこりの中からお宝を探し出す快感って、経験した人じゃないとわかんないでしょうけど、結構これって楽しいんですよ。人任せには出来ない仕事なんですね。だってそんなワクワク感は独り占めしたいから(笑)。

またまた話は戻ります。燕尾服を着る機会をちょっと考えてみます。社交ダンス。指揮者。マジシャン。結婚式新郎。今、私は、そんな燕尾服を着る機会など実際はありません。マジシャンも今となっては、ほとんど過去の栄光です。地下足袋も今はまったく履いていませんが、そんな仕事に誇りを持ちながら、もちろん燕尾服など、実際着なくてもいいのですが、ある時は、地下足袋履いても似合う、ネクタイ締めて正装しても似合う人生でありたい。そんな気持ちを持ち続けていたいものです。

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