100円ショップの今後

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巷に100円ショップが数多く店を構えている。消費者にとってはありがたいことである。私もたまには行く。でも最近思うことは、その品々が使い捨てとなっているように思う。100円だから物を大切にしようとする気持ちが薄れ、実際使ってもすぐ壊れたり、使わないままになっていたり、果たして今の地球環境にどれだけやさしい商法なのかと考えるとちょっと疑問を感じる。

100円の品もいいものもあるだろうが、100円という価値でしか見られなくなってしまっている。そうなると使わなくなったその物をリサイクルショップに持ち込んでも引取してくれないし、フリーマーケットに出しても売れないし、という状況になる。だからリサイクルも難しくゴミとなるわけである。

確かに100円の魅力は捨てがたい。しかしその商品の寿命を考えるとあまりに短い気がする。一般的に安くて寿命の短い品を選ぶかそれとも少々値は張るが寿命の長い品を買うかそれは私たちの選択の余地があるところであるがあなたはどう考えますか??

なお100円ショップ自身もどれだけの寿命があるか見てみたいと思う。

じゅん吉ブログ  


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PING:
TITLE: 捨てるもの拾うもの
URL: http://blog.goo.ne.jp/comon1108/e/8473f871e62df9c444345234b4e24894
BLOG NAME: 小さな雑貨屋さん奮闘記
DATE: 00/00/0000 00:00:00
お恥ずかしい話ですが、私はモノを拾うのが昔から好きでした。
学生の頃はよく粗大ゴミの日の前夜に友人と出かけていろいろ拾いました。
自分の足のサイズピッタリのサンダルやパンプス(ちょっとレトロ風で可愛かった)
10足各箱入りやら、まだ未使用の焼物の食器セットや
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